渡文『春の販売会』のご案内

春風に乗り花便りの届く季節になりました。

 

新緑の京都で渡文のアウトレットセールを開催いたします。
織屋ならではの価格でお求めいただけるとてもお得なセールです。
たくさんの帯の中からあなたの一本を見つけていただけるよう
お手伝いさせていただきます。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

日時:5月10日(金)~12日(日)
   10時~16時
場所:織成舘別館 須佐命舎2階

 

開催中は「利休バック」のオーダーを承ります。
着なくなった着物や結ばなくなった帯をお持ちください。
大切な思い出を利休バッグに仕立てます。
渡文の帯地もご用意していますので、お好みの生地を
お選びいただくこともできます。 生地代別 16,500円(税込) ~
※生地によっては加工出来ない場合があります。

 

ご来場の予定がおわかりの場合は、お知らせ頂けますと助かります。

【お問合せ・ご来場予定の連絡先】

TEL 0120-529-374 又は 「お問い合わせ」から 

 

渡文株式会社
〒602-8482京都府京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町693

 

シルクを使ってお金をかけずに美肌に近づくコツ①

1.キビソ肌友だち輪奈で顔を洗います

2. 年齢の数だけぬるま湯でよくすすぎます → この年齢の数が大切

  これを朝晩毎日続けてください

  1週間続けると、すすぐときの手触りが違ってきます!

  さあ、今日からトライ!

 

渡文の着付教室の良いところ

渡文の運営する着付け教室『美しい着付の会』は、少しでも多くの人に、着物を着てもらいたい、着物を好きになってもらいたいという思いから生まれました。

美しい着付の会』は、初心者の方はもちろん、もう一度学び直したいという方、我流で着ていたが基本から習いたいという方、もっときれいに着たいという方、自分に合う着方を知りたい方など様々な方に通っていただける教室です。

少人数制ですので、おひとりおひとりのスキルや好みに合わせて丁寧にお教えいたします。

販売会はございません

販売会はございません。もちろんご希望があれば弊社の商品をご覧いただけます。(弊社は帯のメーカーですので、市場価格よりお得なお値段でご紹介することも可能ですが、強引におすすめすることは決してございません)

着物でお出掛け企画が豊富

着物を着て出掛ける機会もいろいろとご提供しています。個人ではなかなか行くのがむずかしい所など渡文ならではのお出掛けスポットもご提案しており、参加された生徒さんにご好評をいただいています。

2024年春の受講生募集中

美しい着付の会』は、2024年春の受講生を募集しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://utukusii-kituke.com/

 

美しく着て、楽しく出掛ける。『美しい着付の会』は、着付けの技術だけでなく、着物を着る喜びをお伝えすることを目標にしています。お手持ちの着物をどんどん活用して行動の幅を広げましょう。

申し込み、お問い合わせは「美しい着付の会」のホームページよりお願いいたします。

 

着付教室 生徒募集

京都観世会三月例会にて渡文制作の能装束が着用されます

京都観世会三月例会において
渡文の伝統工芸士が復原した能装束2領が着用されます。

シテ方片山九郎右衛門「碁」の演目で
パンプレットの左側が「淡黄地菊松皮菱文様唐織」
右側が「紅白段替松皮菱菊酢漿文様唐織」
それぞれ渡文の織り手2名が制作したものです。


公演日時:令和6年3月24日(日) 午前11時開演
主催:京都観世会
会場:京都観世会館〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町44(東山仁王門東入)
詳しくは http://www.kyoto-kanze.jp


渡文では、観世流9世片山九郎右衛門当主の依頼により、昭和57年から片山家所蔵の江戸中期(250~300年前)の能装束を復原する事業を行っています。現在の能舞台での着用を前提としながら、当時の色艶や風合いを再現しています。西陣の染織技術を総動員して完成した復原装束は、当時の趣を十分に伝えるだけでなく、片山氏に「使いやすさを体で実感する」と言っていただけたように「用の美」を実現したものとなっています。

2024春 渡文のとりくみ

春の足音が聞こえるようになりました。                                     

渡文は、先人の思いを受け継ぎ、さらなる飛躍を目指して帯づくりに邁進いたします。

新ブランド firstsilk は「絹のちからを素肌に」お届けするための商品をご提案いたします。

海外市場も視野に入れたインテリアファブリック事業や、織技術の集大成である能装束の復原事業にも

引き続き力を注いでまいります。

技術とアイデアで皆さまにほんものの喜びをお届けできるよう努力いたしますので

これからの渡文を楽しみにしていただけたら幸いです。